ウィーン日本語キリスト教会へ派遣される
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■ V. 支える会 代表からのご挨拶  大 引 毅 代 史 師(氷見キリスト教会牧師)

 ●高木攻一先生、輝先生を推薦いたします。

   高木先生とは神学校において同時期に学び、特に、この20年余は北陸において共に福音宣教に携わった同労者であります。

 先生は日本において、最も教会が少なく、宣教の困難な地においてその卓越した伝道・牧会の働きをなさり、神から付与された恵みの賜物を用いて有力な教会を形成してこられました。

 温厚であり着実に一歩一歩前進する手堅い一面をお持ちですが、一方では新たなるチャレンジにも果敢に取り組み、教会にセル集会、目的主導型の教会を取り入れてこられました。

 まさに「私はすべてのことを、福音のためにしています。」のみことばの通りであります。

 この度、オーストリア・ウイーンにある「ウイーン日本語キリスト教会」の牧師としての働きに向かわれますが、当初、先生からウイーン日本人教会の牧師として赴任したいとのお話をお聞きした時、青天の霹靂、どうして、なぜという思いが参りました。

 先生の年齢を考える時、本来なら、将来を思い、安定を願うのが当然であり、現実的には到底踏み出せないものであります。

 しかしながら、先生方は使徒パウロが、「今や、わたしは御霊に迫られてエルサレムへ行く。あの都で、どんな事がわたしの身にふりかかって来るか、わたしにはわからない。」(使徒20:22)と語ったように、御霊に迫られ、心縛られて、ウイーンへの宣教に踏み出されました。

 神の御霊によって始められたこの働きが先生方のビジョンとなり、信仰によって受け取られました。

 そして先生ご夫妻によって、力強く進められ、豊かな実を結ぶものと信じるものであります。

 私たちもこの働きに祈りと支援によって共に預かるものとなりましょう。

 高木攻一、輝先生を心より推薦いたします。

 どうかこの働きのために主にある皆様方のお祈りとご支援を心よりお願いいたします。

  氷見キリスト教会 大引毅代史


  

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