ウィーン日本語キリスト教会へ派遣される
高木宣教師を支える会
高木宣教師
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■ Z. 皆様方へのお願い

   
   高木先生は、教団・教派にとらわれることのない方で、先生の口から、他の教団・教派の悪口というものを我々は聞いたことがありません。

 そして、発会式開会の祈りにあった通り、すべての教会が、イエス・キリストをかしらとする教会の一員であり、我々一人一人が、イエス・キリストを形成している細胞の一つ一つであることを、常々語っておられました。

 我々は、教団・教派という壁を乗り越え、公同の教会の一員であるという原点に立ち返り、一体となって、主について証言するためにも、イエス・キリストを手本とした生き方を貫く必要があると考えています。

 我々一人一人の顔が違うように、与えられている素質、才能、賜物も違い、なすべき務めも違い、そこには上も、下も、大きいも、小さいもありません。

 高木先生ご夫妻は、我々に出来ない仕事を、我々に代ってして下るのであって、我々は、我々の持ち場で、我々に出来ることを、高木先生に代わってしながら、ご夫妻やウィーン日本語教会の皆様を支えることで、今回の壮大な計画に参画出来るのです。

 海外宣教は、大引先生も言っておられたように、宣教師だけで出来るものではなく、多くの助け手、励まし手、祈り手、支援者、奉仕者の力があって、初めて、成立するものです。

 かつて、山口百恵さんが、「山口百恵は、私の名前だけれども、芸能界にあっては、私に関わるプロジェクトチームの名前であり、私が代表して、表舞台に出ているに過ぎない」という意味のことを言っていましたが、その意味において、高木攻一という名前は、一人の宣教者の名前ではなく、この宣教に関わる人々すべての総称であり、今回の宣教プロジェクトのチーム名と言ってもいいかも知れません。

 祈りの賜物がある人は祈りによって、音楽の賜物がある人は音楽によって、語学の賜物がある人は語学を通して、コンピュータの賜物がある人はコンピューターを通して、己の務めを果たしながら、高木先生ご夫妻、そしてウィーンの日本語キリスト教会の皆さんのお役に立つ方法を考えて頂きたいと思います。

 毎月文庫本を十冊買っている人は、二冊分を買ったつもりで、自動販売機で毎日コーヒーやお茶を買っておられる方は、週に一度買わない日を決め、月に5本分飲んだつもりで、こうしたつもりつもりつもっていく、「つもり献金」に何卒ご協力をお願いします。

 継続は力なりと言いますが、継続はかなり難しいとも言えます。
 どうか、皆さんは、決して無理をせず、出来ることをして、続けられる方法で、支えて戴きたいと思います。
 何卒よろしくお願い致します。

 振込先は下記の通りです。
 ※匿名、ハンドルネーム、ペンネーム、仮名等をご希望の方は明記して下されれば、ご希望に従います。

  ●振 込 先:郵便振替口座
        「高木宣教師を支える会(00750−1−75164)」

 わからないことがあれば、下記まで、お問い合わせ下さい。

  ●連 絡 先:「高木宣教師を支える会」
       〒924-0804 石川県白山市徳丸町467番地の1
             松任キリスト教会内 事務局
             Tel 076-276-0539 Fax 076-276-1142
        E−mail:parkside-chapel@cotton.ocn.ne.jp

   代  表:大引毅代史(氷見キリスト教会牧師)
   事務局長:高木 順一(松任キリスト教会牧師)
   


 いつも喜び、たえず祈り、すべてのことに感謝できる我々でありますように。

 主にありて。


  

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